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パレアナの喜びの遊びって知ってる?

神様が最初に私にくれた本

あれは中学1の時だったかなぁ???
相変わらず生きるのが苦しかった私は、、、
神様にお願いした。


神様、私を助ける本をください。
って。


そして出逢った本が
『少女パレアナ』(少女ポリアンナとも訳される)

どんな本かと言うと
少女パレアナが日常生活の中で喜べることを見出す『喜びの遊び』をつくりだし
明るく幸せに生きていくとかそういう感じのストーリー。

内容をよく覚えていないのは、、、
当時真っ暗な絶望と生きることも死ぬこともできない苦しみの中にいた私にとって
それはあまりにも能天気で明るくお嬢様的でくさい物語だったから。

喜びだって??? 喜びを探す遊びだって???
どこに喜びなんてあるのよ!!
この人生、この境遇にっ!!
という感じで。

驚きを通り越して
怒りさえ覚えてくるほど。


ほんとうに私の人生に喜べること、感謝できることはないの???

でもね、、、
真面目でほんの少しは素直なところもある私は考えました。
ほんとうに私の人生に喜べること、
感謝できることはないの???って。

すると、、、あったんですよ。
喜べること、感謝できること。

それはほんとうに小さいこと。
でも、私にとって大きいこと。

小学2、3年の頃???
幼馴染のたかちゃんげん(家)に遊びに行った時、
たかちゃんげんじいちゃんがまがった腰のまま
しわしわの手でにぎめしをつくって
にこにこ笑って私にくれたこと。

塩でにぎっただけのただのおにぎりだったのに
何であんなにおいしかったのかと何度も思ってたけど、、、

それは、親同士の関係でとかじゃなくて
そんなこととは無縁のかやのそとのじいちゃんの
純粋な愛情、愛だったからからだとわかった。
私は人から純粋な愛を受けたんだって。

以来、つらいときや苦しい時は
たかちゃんげんじいちゃんのにぎめしを思い出して
人から愛されたんだと何度も何度も泣きながら食べた。

神様はつらく苦しい闇の中でも
光を見ていく 、
喜べること、感謝できることを見ていく
生き方を教えてくれたんだと思う。


でもそれは自由なんだ

つらく苦しいことを見続ける、
思い続ける、考え続け、マイナス感情に浸り続け、
生きるエネルギーを奪われ続ける。

でも、その中にある喜べること、感謝できることを
見出し喜び、感謝する。
例えば、60兆個の細胞1つ1つに感謝しすることもできるし、
毎日5、000個できるガン細胞をやっけてくれてる
免疫システムに感謝することもできるし、
目が見えること、足で歩けることに喜び、感謝することもできる。


でも、どちらに視点をおいて生きるのか?
どちらを選ぶか?
自由なんだ。


でもね、
マイナス感情を発信していると
マイナス感情が起こるような現実が引き寄せられ、
喜び感謝しているプラスの感情を発信していると
喜び感謝できるプラスの感情が起こるような現実が引き寄せられてくる
という 宇宙の法則が働いてくるよ。


だから、イエス様は、
「いつも、喜んでいなさい。
感謝していなさい。」

って言ったのかなぁ。