いつも心を洗ってる?

とってもおいしいシンクロニシティ

いつも心を洗って、
うれしい楽しい希望と感謝に満ちた心(気持ち)でいると
魔法のようなシンクロニシティ(意味ある偶然の一致)が起こってきて
ますますうれしい楽しい毎日を送れるようになります。

これが現実。
この世界。



この間、ブログで飯能に行って
オオミズアオという蝶より美しい蛾を見つけた記事を書きました。

そして、私の店にはその飯能から1時間かけて
車で近くの会社に通勤しているお客様がたまにやって来られます。

最近、そのお客様が来られるたび、、、
飯能に行った時、名物のお菓子とか食べ物を見つけられなかったなぁ。
名物見つけたいなぁ、食べたいなぁと思ってました。



ただ思っていただけですよ。
誰にも何も言いません。頼みません。
ただ心の中で思っていただけで何もしないのに。。。


飯能幻の銘菓『四里餅(しりもち)』

きょう、そのお客様が
『四里餅(しりもち)』って知ってる?
と言って持って来てくれたのが、、、コレ

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飯能の銘菓だそうです。
何でぇ~?何でぇ~?何も言ってないのにと思いながらも、、、
さっそくいただいてみました。

おいしい~~~っっ!!
おいしさが体にしみ込んでいく感じ。
久々に美味しいものを食べました。

ただね。
こんなにおいしいのに日持ちがしないんだそうです。
その日のうちにということで、、、
幻の幻の銘菓。

ほらね、心がいつも喜んでいると
何もしないのに願いが叶う。
誰だってこのぐらいの魔法は使えるんです。
毎日がたのしいですよ。



いつも心をピッカピッカに洗おう

でも、こんな明るくさわやかな感じになった私も、
昔は地獄だったんです。

苦しみの中でも何とか生きる希望のような芽を出そうとすると
母親が土足でそれが二度とはえてこないぐらいに踏みにじりました。

私のハート(心)はズタズタに切り裂かれ
血がポトポト流れ出ていました。

そこでイメージしたんです。
切り裂かれたハート(心)を清らかな命の泉に浸し
傷を癒すイメージ。

そして、癒されたハート(心)を春の陽ざしで
パンパンにふくらんでくるまで乾かします。

あるいは、汚れてきたハート(心)を
虹色のシャワーで洗い流し、
真っ黒な汚れの水が流れ去っていくのをイメージしたり。
時には洗濯機で洗ったり。

幼いながらも、人を恨んだり、憎んだり、嫌ったり、
自分を否定したり、卑下したり、嫌ったりすることを
汚れちまった悲しみ、汚れっちまった苦しみと感じていたんですね。

そして、今でもこの習慣は続いていて、
ちょっとしたイヤな気分やイヤな気持ちはすぐに洗い流しています。

なぜなら、イヤな気分やイヤな気持ち自体が悪いわけではないですが
それを持ち続けていると
ハート(心)の輝きがそこなわれ曇ってきて
生きるエネルギーがなくなっていくからです。


だから、自分のハート(心)を
常にピッカピッカに洗います。




自分のハート(心)を洗って、
いつも喜んで感謝していれば、
いつだって喜べることや感謝できることが起こって来るのが
この現実。
この世界だから。