人と比べるということ。

比較することは悪いことじゃない

こんにちは、幸運しあわせです。
春本番ももうすぐで、、、
気をつけてたのに
不覚にもここ数日の最後の寒さ???のために風邪をひいてしまいました。

まだ治ってなくて、、、
うがいしたり、塩水で鼻うがいしたりしながら、
毎日仕事をなんとかこなすだけで精一杯です~。

でも実は、昨年の3月はもっとさんざんで
インフルエンザにかかり店にも行かれず
1ヶ月あまり家で隔離されあがき苦しんでいました。

インフルエンザってスゴイですね。
もうあんな苦しみは2度と味わいたくないです。

そして、やっとインフルエンザが治って
さぁ、やるぞと思った直後、、、
今度は腰骨をつぶしてしまい立とうとすると足に激痛がはしって
1歩も歩けなくなってしまったんです。

やりたいことどころか
やらなきゃいけないこともまったくできなくなったんです。

そんな中メールを見ると、、、
自分がやりたくてもできないことを成功させ
はなばなしく活躍されている人がいます。
自分の状況と比べるとなんと違うことか。。。



幸せになりたかったら人と比べないという言葉があります。
そこで、今日はこの比較するということについて
少し考えてみました。

皆さんはありませんか?
人と比べて、あの人はあんなに素晴らしくて
輝いていているのに、、、
それに比べて自分はって落ち込んでしまうってこと。。。


時にねたんだり、嫉妬したり、、、
その人の失敗や不幸さえ願ってしまうことさえあるかも。
あるいは逆に、
人と比べて優越感に浸ったり安心感を得たり。


でも、比較すること自体が、、、
悪いわけではありませんよね。
バナナがあるからイチゴがある。
黄色があるから赤があり、青がある。

違いがあって比較するから
物事がはっきりわかる。
楽しめる。

そもそもこの世は比較するように
比較できるようになっている。
比較できなきゃ成りたたない。



だから、比較するのは当たり前。
自分はダメだなぁと思ったって当たり前。



比較してそれをマイナス思考、マイナス感情でとらえてしまう

でも、やっぱり
この世は弱肉強食、競争社会。
人と比べて劣って見えるところを
リスク、マイナスととらえマイナス感情を覚えてしまうのかなぁ。

自分が願ってることでできてないことを
出来ている人と比べるとなおさらです。
劣等感をもってしまい、
自分はダメだなぁと思ってしまう。

当然そう思うよね。
でも、だから、、、どうする???

その感情に浸ったまま何もしない???

すぐに比べたってしょうがない自分は自分、人は人、
比べないようにして自分にできる何かを探し、
少しでも行動する???

何もしなかったら何も始まらない。
そう考えると、
この世は成長するようになってるのかもしれない。

人と比べてどうだったから
どう考え、どう行動して、
どうなったと 、
他の誰でもないオンリーワンの道を
見つけていくようになってるのかもしれない。




スピリチャルな視点での比較する

目に見える現実世界では所属するグループ社会で
危機やリスクから自己防衛し生き延びるため
人と違うことを嫌います。

また、支配する側としても
右へ習い画一的な人間が都合がよく
そのような教育がなされてきました。

だから自分が人と違うこと、
劣っていることにリスクを感じるし、
自分と違っている人にも危機を感じてしまいます。

でも、目に見えないスピリチャルな視点では
無限分の1を見たいわけだから
違っていて最高なんです。

劣って見えると言うのは
いいとか悪いじゃなくて
無限分の1、
オンリーワンになるための道具かもしれない。


人が人と違うのは
そのままで完璧なのかもしれないし、
そのままで違いを知りたい宇宙意識に
貢献している魂かもしれない。

スピリチャルな世界の方が
より本質的世界。
私の道とその人の道は違うのだから。


目に見える世界だけの
世間体に基づいた、、、こうであるべきに
負けないようにしていきたいな。